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「サチカ」の更新情報や管理人の雑記です。各種レスもこちらです。
こんにちは。年末年始から比べてまあまあ元気になってきました。
応援もありがとうございます。

私事で出ずっぱりだったので、小説の方は煮詰まっています。大事なシーンなので、納得がいく形にするまで時間がかかっています。

そういえば、妹がいつの間にかDQ11をPS4で買っていまして、今度遊びに行ったらプレイさせて~と頼んでおきました(笑)。うちはまず本体がないので、色んな面からちゃんとプレイするのはムリです。とほほ。

最近のジャンル外のこととか、創作で思うことがあるので、畳んで記事にしておきます。
任意で続きからどうぞ。

近年は降雪地帯以外でも大雪に見舞われることが多々あるので、お気を付けください。



○ある作品のこと

昨年末の記事では作品名を伏せて触れたのですが、「ベルセルク」を途中まで追ってみました。
前から聞いたことはあったものの、どうも血生臭い偏見があり、観たり読んだりする気になれなかったんですよね。
それが実際は、演出こそ度々きついものの、主要人物の生き様、関係性にとても魅かれる作品でした。
こういう、厚みのある作品を書きたいと思うと同時に、自分自身を見つめ直したくなりました。
長年連載していて、なおかつ未完で有名な作品なので、機会を見つけて現行分まで追ってみたいです。

○創作と言葉のこと

私は、あんまり最近の流行り言葉が好きではありません。
「エモい」とか「尊い」とか。(簡易メルフォからも外しました)
もちろんノリで言う言葉なのは承知していますが、本当に情緒的なもの、尊いものって、そんな一言では表せないはずですよね。これは上橋菜穂子先生の受け売りが強いんですけど。
そういう複雑な思いを表現するために、無意識のうちに小説に託すようになったのかもしれません。

それでも大層なものを書いている気は更々なく、時折、上記のように他の色んな作品や世界に触れて「自分はまだまだだな」と井の中の蛙であることを痛感します。
自分で書くのはもちろん、感銘を受けたものについて表現するのも実は難しいことです。
同人関係でも、もっとうまいこと言えなかったかなと思い返したり、それ以外にも、とある有名人にファンレターを書いたけど、どうしても送れなかったものがあります。
対象がまさに「尊い」が故に、自分の紡いだ言葉を伝えていいものか躊躇する。表現に頭を悩ませる。

そう考えると、前述した言葉を始めとする端的な言い方は、明確に表現しがたい、様々な感情を内包して一言で放出できるのかもしれません。自分からはすすんで使わないけど、悪くない気もします。



小難しい話ばっかりしてますけど、管理人の中身なんて半分ジャックなので、大丈夫です。
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