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「サチカ」の更新情報や管理人の雑記です。各種レスもこちらです。
大河版守り人の第1シーズンが終わったので、それに付随して思ったことをちまちま語ります。
続きにて。
※ドラマへの批判的な内容ではありません。


原作を読んでいると「ええっ!?」という終わり方だったのですが、公式サイトの上橋先生のお言葉を読んでホッとしました。こうした原作者からのアナウンスをきちんとしてくれるのは良心的です。
懸念していた2巻目「闇の守り人」は、バルサの過去への決着が主軸なため、後の方で絡んでくるとのこと。
確かに原作だと、最後の三部作ではバルサよりチャグムがメインのお話になっています。大河版としては、あくまでバルサをメインに描きたいが故の再構成なんですね。

実写化で、原作通りにやるという厳粛な取り決めの上ゴーサインが出て、結果大ヒットしたという某作品がありました。
小説の守り人とはそもそも媒体が違うので、何とも言えませんが…原作通りでなくても大切な所が尊重されていて、結果それぞれいい作品になればいいのかな、と感じました。

とりあえず4話目は、「タンダ切ない…」とまだ未熟なバルサとのすれ違いにやきもきしたのでした。
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